
ねらいは、いつどこで誰と何をしているときに災害が発生するか分からない。その時どうするかをシミュレーションするものです。
プラネタリウムについて僕は大好きです。月一で訪れています。しかし、北海道ではあまり人気がなくいつもガラガラです。入場料も無料か、もしくは数百円で商売としては成り立ってはいない。ところが、東京へ行くと映画館並みの入場料を払ってファミリーだけでなく恋人たちのデートコースになっています(たぶん)。つまりプラネタリウムは単体として商売に成り立つほど人気があるのです。
まぁ、道産子は単純に天文に興味が無いのと映画館離れと同じ現象でしょうか。
いつも楽しませていただいている○○市のプラネタリウム館へ無理を言って貸していただいて防災サイエンスカフェを実施する予定です。真っ暗闇な中、「ひなんくんれんゲーム」でハラハラドキドキ体験型の講演会って楽しみだね。時はハロウィンなので、サービスでゾンビが出てきたら面白いかもね。いっそ参加者のドレスコードはお化けのコスプレにしちゃうとか。社会実装は「楽しい」というノリが大切です。続報をお楽しみに♪