事例・お客様の声

当塾講座の導入事例、活用事例についてご案内をしてまいります。
防災出前授業「愛する人を守るために」
上川管内社会福祉協議会主催 職員研修
平成29年9月29日 旭川市
参加者35名(男性24名、女性11名)
「ひなんくんれんゲーム」は、大盛り上がりでしたよ。
海上保安庁から表彰されました(平成29年9月15日)
銭函ライフセービングクラブとライフセーバーの仲間たちにより、平成29年8月27日小樽市銭函2丁目海域で発生した水難事故の行方不明者3名の捜索に協力し、不明者の早期発見につながったことを評価され表彰の対象となりました。
2017年度「苫前夕陽ケ丘ホワイトビーチ」ライフセービング活動終了
平成29年度は苫前町からの依頼を受け、7月22日(日)から8月3日(木)の活動でした。事故なく終了できたことに感謝いたします。関係者の皆さんご協力ありがとうございました。
出前授業「防災ゲームDay2017 in そなエリア東京」
平成29年7月2日(日)東京都江東区
主催 一般社団法人防災教育普及協会
参加者 一部 17名/二部 8名。合計25名。

日本最大級の防災ゲームイベントに「ひなんくんれんゲーム」指導講座実施しました。大好評でした。
レポート http://www.bousai-edu.jp/info/jisseki_170702/
【コットを検証する】防災冬キャンプ in 新ひだか町2017(演習)花園公園平成29年3月18、19日(土日)、防災冬キャンプ in 新ひだか町静内2017より。
【検証結果】今回初めてコット(簡易ベッド)を使用してみました。条件:深夜外気温マイナス2度。コットにマットを使用した。マイナス15度対応冬用シュラフ使用。
  1. 1、背景:相対的に体の小さい女性と子供は寒さに弱いことから、少しでも暖かくなるような有効な手立てを探していました。
  2. 2、結論から言うと、メリットとして地面の凹凸に左右されないことで寝心地は最高です。普段使いもOKだしね。ベンチとしても使用可。地面とコットの気温差は5℃~6度暖かいということが分かった。この差は相当大きい。...
    デメリットとしては、幅が66cmと場所を取ることと、圧迫感低減のために天井の高いスクリーンタープやテントと条件を選ぶことです。
  3. 3、この演習の結果からコットの有効性が実証された。俯瞰的な視点も必要なので他者の意見感想も今後の演習で検証していきます。
  4. 4、周りの反応:「寒いのにね」「がんばって」と散歩の人たちに声をかけられた。若干奇異の目?
防災出前授業「みんなで、まなぼうさい」
平成29年1月21日(土)新ひだか町社会福協議会主催
新ひだか町立山手小学校
参加者15名(4歳から70代までの地域の子どもと保護者、教員、高齢者など)
サブテーマは「愛する人を守るために」
内容:「ひなんくんれんゲーム」、段ボールスリッパ作り、備蓄食の試食
お客様の声
Q、ひなんくんれんゲームについて
「おもしろかった」全員の答え100%
Q、その理由
・男性/40代/地方公務員
 「いざというとき、その場で身を守るにはどのような場所に行けばよいか普段考えたことがないので、そのようなことを考える良い機会でした」
・女性/40代/教員
 「幼児から高齢者まで参加していたので、お互い助け合う、守ろうとする姿勢を体験することができた」
・男子/小学6年生「助けたり、助けられたり、楽しかった」
防災出前授業「みんなで、まなぼうさい」
平成28年9月24日(土)江別市立野幌小学校
参加者31名(高学年児童19名、教員含む保護者9名、幼児3名)
小学校では初開催の防災出前授業「みんなで、まなぼうさい」でした。

サブテーマは「助けられる人から、助ける人になる」です。...
わくわくドキドキな「ひなんくんれんゲーム」と、不足を楽しむ?「防災調理実習」の2本立てでした。避難訓練ゲームは子どもも保護者も大盛り上がりでしたよ。
子どもも大人もこの経験を踏まえ、助けられる人から、助ける人になった!

2016年度「銭函ライフセービングクラブ」活動終了
小樽市海水浴場遊泳区域外
平成28年度は7月17日(日)から8月14日(日)の活動でした。事故なく終了できたことに感謝いたします。関係者の皆さんご協力ありがとうございました。
海の日ライブin銭函2016
(マネジメント、運営 赤鼻塾)
平成28年7月18日(月祝)海の日
場所 小樽市銭函海水浴場 海の家吉田前特設ステージ

YOUTUBE ↓
https://www.youtube.com/watch?v=5gs2Psd357Q&feature=youtu.be
福島のさわやかな風「IN THE WIND」。北海道ツアーの合間のプロモーション活動に協賛しています。初の砂浜開催、大成功でした!
第一回3.11から学ぶ 「防災冬キャンプ in 新ひだか町静内2016」(北海道防災カレッジ)
平成28年3月12.13日(土日)日高郡新ひだか町静内花園公園
参加者3名(女性2名、男性1名)
最低気温マイナス6度。津波による広域避難場所に指定されている高台の芝グランドにスクリーンタープを張りました。広々とした野球グランドはテント100張り以上は可能でしょう。次年度は一般参加のイベントを企画しています。
第三回 3.11から学ぶ 「防災冬キャンプ体験会in江別 泉の沼公園2016」(北海道防災カレッジ)
平成28年3月5、6日(土日)江別市
最低気温マイナス5度。参加者2名(男性1名、女性1名)。
深夜には南東5~8m/sの強風に煽られながらも楽しく終了することができました。風対策に用意した薪をペグ代わりに代用。お一人で参加の勇気ある女性Aさんにエールを送ります。
お客様の声(原文のまま記載)
Q.体験後の朝、率直なご感想
女性/40代:「『冬キャンプ=寒い』という固定観念が変わりました。ストーブを焚いたテントの中は意外と快適で、インナーテントの中では予想以上によく眠れた。ストーブの上で作る豚汁+ラーメンも美味しかったです。宿泊前はお天気が良かったので、バードウォッチングやイグルー作りのアクティビティできたのも、冬の休日を楽しめてよかったです」
Q.冬の防災訓練として、今回の防災冬キャンプin江別泉の沼公園は、あなたの役にたちましたか?
女性/40代:少しは役に立った。その理由「寒さの中でどうしたらより快適に生活できるか考える体験になったから」
3.11から学ぶ 防災冬キャンプ体験会 in さっぽろテレビ塔2015(北海道防災カレッジ主催)
平成27年2月28日~3月1日(土日)札幌市中央区
参加者8名(男性4名、女性4名)。最低気温マイナス5度。

札幌中心地で大規模地震が発生して帰宅困難者になった!を想定した初めての防災冬キャンプ(防災訓練)でした。
NHKと民法のテレビ局がニュースのトップで取り上げるほど注目のイベントでした。平成27年1/31付け札幌版の北海道新聞にも特集記事が載りました。
第二回3.11から学ぶ
 「防災冬キャンプin江別 泉の沼公園2015」
(北海道防災カレッジ)
平成27年3月14,15日(土日)江別市泉の沼公園
参加者3名(男性2名、女性1名)
天候晴れの微風、最低気温マイナス8度の中開催しました。
参加者3名と少人数での会でしたが、それまでの北海道防災冬キャンプの限界を超える記録更新の数々でした!男性の最高齢記録Sさんの81歳(それまでは59歳)。女性の最高齢記録67歳(それまでは65歳)。そして、イベント始まって以来、初めての道外(埼玉県)からのチャレンジャー現る!Nさん。北海道の冬を楽しんでいただけたようです。参加されたみなさんお疲れさまでした。

「IN THE WIND野外ライブ in 江別」
(赤鼻塾マネジメント)
平成26年7月20日(日)江別市・かしわぎ公園
参加者約100名
福島在住で福島の現状を訴え精力的に活動するフォークユニット「IN THE WIND」のお二人に、北海道ツアーの忙しい合間を縫って江別に来ていただきました。

申し訳ないことに、会場が町内会の焼き肉大会でもあり、相当年代物の音響機材を使用、さらに江別特有の強風と強烈な夏の日差しというシチュエーションでの演奏でした。が、約100名の町内会のみなさんは箸を持つ手を止めて...、お二人の歌唱パフォーマンスに魅了されました!特に後半は大盛り上がりでした。
被災地→「復興ライブ」。歌が励みになったり、和んだりします。そこで「ライブ」は防災を楽しむという趣旨に合致していることから、今後も(防災)野外ライブの開催を続けていきます。

第一回3・11から学ぶ
「 防災冬キャンプ体験会in江別 泉の沼公園2014」
(北海道防災カレッジ)
平成26年3月8、9日(土日)江別市泉の沼公園
参加者5名(男性3名、女性2名)

最低気温マイナス8度という最高?の冬キャンプ日和となりました。3・11に最も近い土日に、「冬の北海道で大災害が起きました!?」という想定のもと、住宅街の近隣の公園内でスクリーンタープ(テント)を設営して防災宿泊訓練を開催しました。
参加者の声(原文のまま掲載)
Q、体験後の朝、今の率直なご感想
女性/40代/簡易郵便局長
「寒くて眠れなかった事以外はとても楽しく、貴重な体験になりました。防寒対策が重要だということを実感しました」
女性/60代/パート
「良い寝袋でしたが、背中にカイロを入れないとやはり下から冷気がきて少し寒かったです。これが何日も続くと思うと心配です」
男性/40代/小学校教員
「とても貴重な経験でした。一晩あのような形で過ごすことで、何か起きた時の自信につながりますね。訓練という名称が大げさでないとわかりました」

Q、スクリーンタープ内での火器の使用について、あなたの考え、感想は?
女性/40代/簡易郵便局長
「ルールを決めての使用なら可。(理由は寒さに対する)ストレスを軽減できるから」
男性/40代/小学校教員
「ルールを決めての使用なら可。タープであれば換気が容易であり、何より暖かい」
男性/50代/自治体職員(市役所勤務)
「消極的賛成。必要な人が暖をとれるスペースは確保すべきだが、一時的な活用にとどめるべきかも!暖房を確保できない時の工夫や方法を考える、学習することも大切にしたい」

Q、今回の冬キャンプ体験会は?
参加者5名中5名とも
「とても、面白かった(楽しかった)」
女性/60代
/パート
「想像するだけの冬キャンプでしたが実際にやってみると意外に面白い。おまけとしていろいろな人に出会えた」
女性/40代/簡易郵便局長
「初体験で冬の寒さを体感することができた」

Q、冬の防災訓練として、今回の「冬キャンプ体験会」は、あたたの役に立ちましたか?
参加者5名中5名とも「とても役に立った
その理由
男性/40代/農業(元自衛官)
「北海道の冬という特性を体で知る事ができた」
男性/40代/小学校教員
「経験を通してしかわからないことばかりなので」

Q、冬キャンプの課題、可能性について
男性/40代/農業(元自衛官)
「課題は、(キャンプ機材、火器使用のルール等含)物の使い方を知ってもらう。夜になるのが早い為、明るい時間の有効活用。安全を最優先にした考え方を植え付ける。可能性は、(防災訓練として)これからに期待できるので、まずは知ってもらうことが重要」
男性/50代/自治体職員(市役所勤務)
「非日常を体験することは必要。理解者を少しでも多くするよう取り組みの継続が大切」
女性/60代/パート
「冬キャンプ体験により、冬の災害時のパニック状態が少なくなる」

参加されたみなさん、御協力ありがとうございました!
栗城史多氏講演会「NO LIMIT-限界という壁を越えて」
北海道防災カレッジ  特別講座
平成26年2月23日(日)江別市野幌公民館


第一部 冬キャンプ説明会(前座ストリート・ティーチャー)
第二部 栗城史多氏講演会

130名を超すご来場者を前にストリート・ティーチャーも前座でお笑い授業パフォーマンス!
第一部は、北海道における冬の防災訓練としての冬キャンプの必要性をお話しさせていただきました。
第二部は、「冬キャンプのノウハウは、冬山登山者が持っていた」と言うことで、登山家・栗城史多氏を講師にお招きしエベレストでの冬キャンプのエピソードを交え、目標に向かって努力することの大切さや夢の叶え方などをお話いただきました。お話を聞いた後、「勇気と元気をもらった」という言葉を多くの方からいただきました。講演後は希望者(ご来場者ほぼ全員!)に丁寧にサインや写真撮影をして頂くなど、笑いあり感動、感激ありのとてもアットホームな講演会になりました。大成功でした!
市民学習セミナー【世界で一番受けたい授業】
平成26年2月9日(日)江別市野幌公民館(北海道防災カレッジ 赤鼻塾)
現役高校教師の川原茂雄教諭を講師にお招きして、「かわはら先生の原発出前授業」とストリート・ティーチャーの「3・11から学ぶ 防災冬キャンプのすすめ なぜ、冬キャンプなのか」を開催しました。
受講生の声(原文のまま掲載)
原発出前授業のご意見・ご感想
女性・50代・主婦
「とにかく、原発は止めなきゃいけないと感じました」
男性・60代・無職
「熱意の感じられるお話、素晴らしかったです。私は安倍首相が福島に住むべきだと思います。核廃棄物は東京に置くべきです」

3・11から学ぶ 防災セミナー なぜ、冬キャンプなのか!?のご意見・ご感想
女性・60代・主婦
「(冬の)防災の必要性を感じた」
男性・60代・無職
「(冬の防災の)必要性を強めた。自宅でも対策が必要だ」
女性・50代・主婦
「できれば自治体単位でも大きなキャンプを計画してもらえたらと思いました」
女性・60代・無職
「もっと具体的に詳しく聞きたいです。その為の資料もあるといいですね」
男性・70代・無職
「自治会で講演ができたらよい」
求職者支援訓練校【職業能力基礎講習】
平成25年10月4日 6コマ担当
あずみ福祉カレッジ琴似校 介護職員初任者研修
自己分析や自己と他者の認知、笑顔とコミュニケーションスキル等ユーモアを交え講義させていただきました。グループワーク、ロールプレイは大盛り上がりでした。
求職者支援訓練校 介護職員初任者研修
「あずみ福祉カレッジ琴似校」平成25年8月22日
【介護員としての応急手当】と題して2時間、カラダを張った熱血授業でした!
課題の寸劇は、生徒さんたちのリアルな演技で盛り上がりました。チーム正一郎、劇団じぇじぇじぇのみなさんお疲れさまでした!またよろしくお願いします。
【3・11から学ぶ避難訓練ゲームと冬キャンプのすすめ】
赤鼻塾主催 防災イベント(北海道防災カレッジ) 
平成25年9月8日 札幌エルプラザ
ゲーム参加延べ人数15人

お客様の声(一部抜粋)
女性・40代・会社員
「セッティングの状況では、どんな感じになるのかな?と想像がつきませんでしたが、実際にやってみて
、不安や困難さを経験出来てびっくりです。工夫次第でバリエーション豊富に体験できるゲームですね」
女性・20代・教員
「様々な状況(目隠し、骨折)での避難を体験出来たのが良かった。誘導する側、される側それぞれやってみて、誘導の難しさ、けがをしている側の気持ちなどを感じることができました。実際に体験してみないとわからないものもあるなと感じました。
女性・10代・学生
「(目を負傷した役で)アイマスクをすると、とたんに不安になり、どこもけがをしないまま避難できるとは限らないので勉強になりました」
女性・60代・無職
「見えているのに動こうとすると(避難行動が)難しかった。具体的な情報があればよいと思った」
子どもたちの笑顔を守る【ライフセービング活動
平成25年7月21日~8月18日 小樽市銭函海水浴場
今年度は札幌市赤十字水上安全奉仕団に所属して事故なく活動を終了しました。奉仕団内外から高い評価をいただきました。
タフなアスリートであり、優しく、面白く、頼りになるライフセーバーを体現しました。
洞爺湖アイアンマンJAPANトライアスロン大会
「スイムガード」業務
平成25年8月31日(土)洞爺湖町

ライフセーバー募集中です。興味のある方、お問い合わせください。
札幌ライフセービングクラブ 
http://www.totalone.co.jp/rescue/top.htm
日本赤十字水上安全奉仕団札幌 
平成25年夏 小樽市銭函海水浴場
事故無く業務終了です。

水上安全法救助員募集してます。要問い合わせ
ストリート・ティーチャーの授業ネタ
生徒さんの感想~「私のツボでした!」
さっぽろ異業種交流会 一期二会
 「出会いは七夕だった」
平成24年7月7日 札幌エルプラザ
参加者10名

参加者の感想(原文のまま掲載)
Kさん 女性 30代 会社員
「初めて異業種交流会というものに参加しましたが、いろいろな人がいて興味深かったです。他己紹介やワークショップも面白かったです。アットホームな楽しい会でした。」
Tさん 男性 30代 社労士
「藤澤先生の素敵なワークショップが楽しかったです。皆さまとお会いでき、交流できる場だと思うので、ぜひ、また参加させてください。」

【ストリート・ティーチャー活動】
くわしくは、レキのブログを見てね
            ↓
http://ameblo.jp/hist0ry0510/entry-10878156674.html
震災義援金チャリティー授業

くわしくは、ストリート・ティーチャーのブログをどうぞ
          ↓
 http://blogs.yahoo.co.jp/moshakemo/3206722.html

Education   Rescue   Smile     【 教育 ・ 防災 ・笑顔 】

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