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ようこそ赤鼻塾(あかはなじゅく)のホームページへ

自らの命と、愛する人を守るために         NPO北海道防災教育研究センター 赤鼻塾

アウトドア防災を学校、自治体、企業、町内会様の研修にお役立てください。2012年7月設立
NPO北海道防災カレッジ 赤鼻塾から、2016年10月「NPO北海道防災教育研究センター 赤鼻塾」へ名称変更しました
アウトドア防災の研修なら赤鼻塾にお任せください詳しくはお問い合わせください。

ひなんくんれんゲームと防災冬キャンプのワークショップ承ります。
あなたの大切な人を、あなた自身の手で守るために

十勝 池田町「いつもの生活からまなぼうさい!」

「いつもの生活からまなぼうさい!」十勝 池田町社会福祉協議会主催
令和2年3月14日(土)
(9:00受付)9:30~11:30

講師 NPO北海道防災教育研究センタ- 赤鼻塾 代表 藤澤 誠
・「フェーズフリー」防災と言う言葉のいらない、防災はあたりまえの社会の実現を目指して
・「ひなんくんれんゲーム」スーパーマーケットでお買い物中、巨大地震発生!目の前にケガをした人がいる状況で無事に安全な場所に脱出できるか!?
参加申し込み不要。参加費100円


2020年1月11日(土)冬の札幌で「あんどう りす氏」 アウトドア防災講演会

あんどう りす氏が冬の札幌にやってくる!
2020年1月11日(土) 入場無料       
 場所:札幌エルプラザ 3階 多目的室 (札幌市男女共同参画センター )

アウトドアのスキル(楽しみ)を冬季防災に生かす
13:15~受付)
 前半13:30~14:30  
あんどうりす氏のアウトドア防災講演
後半14:40~15:30  (15:35~16:00対談)
藤澤代表の冬季防災の実演とアウトドア防災対談
終了しました

道東へ事務所移転のお知らせ 江別市➞中標津町

アウトドアライフを楽しみながら、防災教育の研究啓発を続けます。

打ち合わせや出張講演は土日のみです。ご依頼はすべて中標津町からとなりますのでご了承願います。なお、住居及び事務所が中標津町ということもあり、遠方の場合は旅費の補助をお願いできると助かります。依頼により、札幌市内はもとより道内、東京へも出張しています。

まずは、メール等でお問い合わせください。

防災ゲームDAY2019 in そなエリア東京で      「ひなんくんれんゲーム」体験会実施

防災ゲームDay2019 in そなエリア東京」
2019年7月7日(日)東京都江東区
11:30~12:30
主催 一般社団法人防災教育普及協会
http://www.bousai-edu.jp/

昨年、一昨年と大好評の「ひなんくんれんゲーム」の体験会を実施致します。
参加費無料です。
いつでも、どこでもできて、道具も準備もいりません。座学よりリアルと評価される「ひなんくんれんゲーム」の体験会が、そなエリア東京で開催します。

終了しました

2019年度日本雪氷学会 研究発表のお知らせ

2019年度
日本雪氷学会北海道支部研究発表会
日時:2019年5月11日(土)
9:00~9:15(講義12分、質疑3分)
入場無料
会場:北海道大学 学術交流会館 第一会議室 札幌市北区8条5丁目
(地下鉄・JR札幌駅から徒歩7分)終了しました
wwwp://hokudai.ac.jp/bureau/map/map4.htm
日本雪氷学会北海道支部HP http://www.seppyo.org/hokkaido/
講演題目:アウトドア寒冷地防災学から「巨大地震等による冬季大規模災害時の避難生活を想定した防災冬キャンプにおける火気使用時の安全性を明らかにする」
講演要旨: 大規模災害時の避難所の選択肢として、または防災訓練としてキャンプ(テント・シェルター)が考えられる。冬季の北海道の場合は厳寒降雪という環境下で行う冬のキャンプは特有のものとなり、夏のキャンプとは必要とする知識、技術、装備面での違いがある。中でもシェルター内で暖を採るために火気を使用することが大きな相違点である。そこで、平成大寒波と言われた2月上旬と、3月には現役の消防署員を対象とした「防災冬キャンプ」の訓練を実施して、シェルター内における火気使用時の安全性と課題を明らかにする。 

「アウトドアのスキルで冬季防災は楽しくなる」    札幌駅紀伊國屋「サイエンスカフェ」に登壇します!

平成31年1月12日(土)14~16時 紀伊國屋書店札幌本店1Fインナーガーデン。

「サイエンスカフェ」のなかで、アウトドア寒冷地防災学「防災冬キャンプ」の有効性について教鞭をとることになりました。入場無料のオープンスペースです。

司会進行は北海道教育大学札幌校教授 尾関俊浩氏、登壇者は、札幌市危機管理室 松坂彰氏、日本赤十字北海道看護大学北見校 根本昌宏氏、旭川医科大学 及川欧氏、第56次南極越冬隊 高橋学祭氏、そしてNPO赤鼻塾代表 藤澤誠の5名です。

演目はアウトドアのスキルで冬季防災は楽しくなる!です。冬季の北海道で巨大地震等による大規模災害時に、定員オーバーやストレスを避けて避難所には入れない、または入らない。さらに余震が続く中で倒壊が怖くて自宅にもいられないこともある。車中泊はエコノミークラス症候群の恐れからお勧めできない、そこで、自宅近くにシェルターとテントを設営する「防災冬キャンプ」をご紹介します。「自宅付近避難」という考え方です。これで大切な家族といやらしい火事場泥棒から大切な我が家を守ることができる。そこに普段使いのアウトドアの道具や着衣が避難生活に役立つことを実演します。

市民目線の研究として、冬季防災訓練から避難生活を想定した「防災冬キャンプ」の研究が公に認められつつあります。正月早々、お騒がせします!

紀伊國屋書店札幌本店HP 

https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Sapporo-Main-Store/20190101144723.html

終了しました

「防災冬キャンプ in さっぽろテレビ塔2015」HTB防災特集 Youtubeにアップしました

伝説になりつつある「防災冬キャンプ in さっぽろテレビ塔2015」の動画をアップしました。
北海道テレビHTBの「イチオシ」のなかで防災特集の目玉として取り上げていただきました。


https://www.youtube.com/watch?v=zvlEqvXI7gY&feature=youtu.be

赤鼻塾が開発した「ひなんくんれんゲーム」商標申請中 自分で考えて行動する実践的な避難疑似体験です

研修向け防災教育プログラム「愛する人を守るために」

職員研修等の大人を対象とした防災教育プログラムです。私たちは何のために防災に取り組むのか。その答えをいっしょに考えてみませんか。
災害発生時にその「主体」を自分ではなく、小さな我が子や恋人、大切な家族、友人、知人、恩人、障害を持っている人、病に伏した人などに置き換えてみてください。あなたにとって大切な人、愛する人をあなた自身の手で守れるように考案しました。
防災に興味が無い方でも楽しく受講でき、興味のある方へは防災の意識をさらに高めることができます。基本90分。
・ひなんくんれんゲーム(大人バージョン)
・講話

小学生向け防災教育プログラム「みんなで、まなぼうさい」 未来の防災リーダーを育む

子ども向け(小学校高学年を想定)防災教育プログラムです(標準60分)
テーマ 「助けられる人から、助ける人になる!」
目的  防災への意識と技術を高め、楽しみながら学ぶ

ねらい 
(知)災害時において、自分の身の安全は自分で守ることができる
(徳)助け合いの精神を理解することができる
(体)避難所の生活で必要となるものを知り、工夫して作ることができる

内容・ひなんくんれんゲーム(子どもバージョン)
  ・防災グッズを作ろう
  ・防災クイズ  
※6歳以下対象の遊びから学ぶ「ひなんくんれんごっこ」もございます。こちらは教材をまったく使用しません。 

アウトドア・レジャーを北海道の冬季防災に活かす!

「自宅付近避難」(防災冬キャンプ)赤鼻塾が啓発するアウトドア寒冷地防災学

自宅付近避難とは?(赤鼻塾が考える自助・共助としてのアウトドア寒冷地防災学より)
災害時に必要なことって、ほぼキャンプで学ぶことができる。
右の画像は北海道新聞夕刊平成29年2月15日付から

※大規模災害時の避難先として考えられる場所は・・・

・避難所:主に学校の体育館。家屋の崩壊、津波による家屋の水没、火災等で自宅にとどまることができない場合。重い荷物を持ち、自宅から遠い場合がある。定員が有り入所できない場合がある。
・自宅避難(在宅避難):主に停電時等。ライフラインの停止のみで自宅から離れなくてもよい場合。この場合は、人数分の水や備蓄食があることが前提となる。
・自宅付近避難:自宅にとどまることはできないが、避難所に行けない、行かない、または、入れなかった場合。自宅付近の公園や空き地にテント等を張りキャンプで数日間を乗り切る方法です。この方法は、1月の阪神・淡路大震災の神戸市、3月の東日本大震災の仙台市で冬季にも拘らず多数みられました。そして平成28年4月の熊本地震では大規模なテント村が開設されました。

「なぜ、避難所に行かずに、自宅付近避難なのか?」
・家を空けたくない→家の近くにいることで、火事場泥棒から家を守ることができる。家族の集合場所として、はぐれた家族と連絡を取りたい。ペットと一緒に居られる。
・冬季は避難所へ行っても暖房がない、プライバシーが無い等、ストレスを感じることから。
・自家用車で就眠するとエコノミークラス症候群となり、体調を崩しやすい。

以上のことから避難先として自宅付近にとどまることのできる避難先の選択肢としてキャンプがある。しかし、日ごろアウトドアやキャンプから離れている人たちにとっては急にできるものではない。知識と装備も必要となってきます。そこで、赤鼻塾では防災訓練・防災対策として、特に冬季は「防災冬キャンプ」の実践を推奨啓発しています。

※「アウトドア寒冷地防災学」とは赤鼻塾が考案した名称で、アウトドアの技術を応用して冬季の防災に生かす学問領域です。特に北海道という寒冷地の特性に配慮した防災対策を研究するものです。
寒冷地の自助・共助に特化した防災対策は、いまだ不十分であり早急な対策が必要となっています。
※決して、避難所へ行くことを否定しているわけではありません。「自宅付近避難」は、あくまで選択肢のひとつであり、何より市民の防災への意識を日常的に高め、自助、共助として自分たちのことは自分たちで考え行動し問題解決をしていこうというものです。私たち市民は、ただ上から与えられるのを待っているだけの「弱者ではない」はずです。その意味で自宅付近避難(防災冬キャンプ)は積極的防災と言うことができます。私たちは冬季の大規模災害に負けない強い市民になりましょう!

アウトドア寒冷地防災学

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