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自分の命と、大切な人を守るために         NPO北海道防災教育研究センター 赤鼻塾

防災はあたり前な社会の実現を目指して(2012年7月設立)

「防災教育」と「アウトドア防災」の研修なら赤鼻塾へ詳しくはお問い合わせください。

自分の命と、あなたの大切な人、愛する人を「あなた自身の手で守るために」

災害に負けない、誰もが笑って暮らせる世の中を作っていこう!

2021年度 北海道教育大学釧路校で非常勤講師    「ひなんくんれんゲーム」の演習実施します

2021年度、北海道教育大学釧路校で、赤鼻塾代表 藤澤 誠が「ひなんくんれんゲーム」の講師として登壇します。
新たな防災教育の教材である「ひなんくんれんゲーム」を、教員を目指す学生たちに体験していただきます。学生たちが小学校の先生となったときに、この防災教育教材を小学校で実施することで、子どもたちが自分で自分の身を守り、他者を助けていく意識と技術が育まれていくことを期待します。

「ひなんくんれんゲーム」とは、危機回避力の向上を目指し、レクの要素を取り入れた、楽しみながら主体性を育む「自分で考えて行動する疑似避難訓練」のことです。
コロナ禍の影響で開講時期調整中

ぼうさいこくたい2021釜石市でワークショップ開催!

ぼうさいこくたい2021(岩手県釜石市)
2021年11月6、7日(土日)
【ひなんくんれんゲーム】の体験ワークショップ開催予定。
参加無料

子ども向け通年学習講座 中標津町「元気クラブ」    ひなんくんれんゲーム開催

2021年11月20日(土)
9:20~11:30
中標津町の小学生4年~6年生を対象にした体験学習講座の一つとして「ひなんくんれんゲーム~地震が起きたらあなたはどうする?」を実施します。
受講は、2021年5月1日から5月16日までにお申込してください(応募多数の場合は抽選)。
申込及び見学等については、「中標津町文化会館しるべっと」までお問い合わせください。
TEL 0153-73-1131

研修向け防災教育プログラム「助けられる人から助ける人になる”ひなんくんれんゲーム”」

私たちは何のために防災に取り組むのか」。職員研修等の大人を対象とした防災教育プログラムです。
災害発生時にその「主体」を自分ではなく、小さな我が子や大切な家族、恋人、友人、知人、恩人、障害を持っている人、病に伏した人などに置き換えてみてください。あなたにとって大切な人、愛する人をあなた自身の手で守るために、その意識と技術を高めるために考案しました。成熟した社会では、広義の福祉社会として「防災」は特別なテーマではなく、衣食住や健康、公衆衛生などと同じレベルで「防災」に取り組む理由(必要性)があることをお伝えします。その理由はとてもシンプルなものです。
防災に興味が無い方でも楽しく受講でき、興味のある方へは防災の意識をさらに高めることができます。基本90分。
・ひなんくんれんゲーム(実技)
・講話

論文発表「日本環境教育学会北海道支部大会」3月7日

2021年3月7日(日)13:30~15:05
札幌より、オンライン開催

2本プレゼンします。
・『アウトドアのスキルを北海道の冬季防災に生かす「巨大地震等の冬季避難生活を想定した”防災冬キャンプ”」の火気使用時における安全性と課題をあきらかにする』

・『小学生からを対象とした新たな防災教育教材「助けられる人から助ける人になる”ひなんくんれんゲーム”」を用いた防災啓発』

終了しました

「ひなんくんれんゲーム」が絵本になる!発売時期未定

「自分の身を守り、助けられる人から助ける人になる」赤鼻塾の防災アクティビティとして好評をいただいている次世代の防災教育教材「ひなんくんれんゲーム」が、東京の出版社から絵本になって来春発売予定です。

絵本にすることで、小学1年生から防災への意識を高める効果的な防災教育教材(導入)として、また、大人には防災に興味の無い方でも「防災って楽しい」と興味・関心を持ってもらえるような防災アクティビティのルールブック(絵本)として。ラジオ体操や九九のように、「日本人なら誰でも知っている」を目指して、防災教育の導入から応用として活用していただけます。

絵本と指導者用解説書ともに2021年発売時期未定(秋ころ?)です。詳細は決まり次第お知らせします。

防災クイズ&ゲームDAY2020 in そなエリア東京で「ひなんくんれんゲーム」体験会実施

防災クイズ&ゲームDay2020 in そなエリア東京」
2020年7月5日(日)東京都江東区
11:30~12:30予
主催 一般社団法人防災教育普及協会
http://www.bousai-edu.jp/
入場無料です。
「座学よりリアル」と大好評の「ひなんくんれんゲーム」の体験会を実施致します。参加費無料です。
いつでも、どこでもできて、道具も準備もいりません。「ひなんくんれんゲーム」の体験講座を、そなエリア東京で実施します。
コロナウイルス拡散防止のため、オンラインによる動画配信に変更しました。

2020年度日本雪氷学会北海道支部 研究発表のお知らせ

2020年度
日本雪氷学会北海道支部研究発表会
日時:2020年5月29日(土)
時間 未定
入場無料
会場:北海道大学 学術交流会館 第一会議室 札幌市北区8条5丁目
(地下鉄・JR札幌駅から徒歩7分
wwwp://hokudai.ac.jp/bureau/map/map4.htm
日本雪氷学会北海道支部HP http://www.seppyo.org/hokkaido/
講演題目:アウトドア寒冷地防災学から「冬季の札幌都心部で大規模災害時の避難生活を想定した防災冬キャンプの有効性と課題をあきらかにする」
2015年2月に、札幌の都心部である大通り公園(札幌テレビ塔1階屋外野外スペース)で実施した防災冬キャンプの演習から、冬季避難生活の際の有効性と課題の報告です。
当時、この演習は北海道新聞、テレビはNHKテレビ「ほっと北海道、HTBの「イチオシ」で取り上げられるほど注目されました。
コロナウイルス感染予防のため中止になりました。

「いつもの生活からまなぼうさい」池田町社会福祉協議会

2020年3月14日(土)
十勝池田町社会福祉協議会主催
「いつもの生活からまなぼうさい」

コロナウイルス拡大防止のため、延期になりました

2020年1月11日(土)冬の札幌で「あんどう りす氏」 アウトドア防災講演会

あんどう りす氏が冬の札幌にやってくる!
2020年1月11日(土) 入場無料       
 場所:札幌エルプラザ 3階 多目的室 (札幌市男女共同参画センター )

アウトドアのスキル(楽しみ)を冬季防災に生かす
13:15~受付)
 前半13:30~14:30  あんどうりす氏のアウトドア防災講演
後半14:40~15:30 藤澤代表の冬季防災の実演とアウトドア防災対談
終了しました

「防災冬キャンプ in さっぽろテレビ塔2015」HTB防災特集 Youtubeにアップしました

伝説になりつつある「防災冬キャンプ in さっぽろテレビ塔2015」の動画をアップしました。
北海道テレビHTBの「イチオシ」のなかで防災特集の目玉として取り上げていただきました。
「防災冬キャンプ 札幌テレビ塔」で検索


https://www.youtube.com/watch?v=zvlEqvXI7gY&feature=youtu.be

赤鼻塾が開発した「ひなんくんれんゲーム」は、危機回避力の向上目指し、自主性を育む疑似避難訓練です

子ども向け(小学校高学年を想定)防災教育プログラムです(標準60分)
テーマ 「助けられる人から、助ける人になる!」
目的  防災への意識と技術を高め、楽しみながら学ぶ

ねらい 
(知)災害時において、自分の身の安全は自分で守ることができる
(徳)助け合いの精神を理解することができる
(体)避難所の生活で必要となるものを知り、工夫して作ることができる

内容・ひなんくんれんゲーム(子どもバージョン)
  ・防災グッズを作ろう
  ・防災クイズ  
※6歳以下対象の遊びから学ぶ「ひなんくんれんごっこ」もございます。こちらは教材をまったく使用しません。 

アウトドア・レジャーを北海道の冬季防災に活かす!

「自宅付近避難」(防災冬キャンプ)赤鼻塾が啓発するアウトドア寒冷地防災学

自宅付近避難とは?(赤鼻塾が考える自助・共助としてのアウトドア寒冷地防災学より)
災害時に必要なことって、ほぼキャンプで学ぶことができる。
右の画像は北海道新聞夕刊平成29年2月15日付から

※大規模災害時の避難先として考えられる場所は・・・

避難所:主に学校の体育館。家屋の崩壊、津波による家屋の水没、火災等で自宅にとどまることができない場合。重い荷物を持ち、自宅から遠い場合がある。定員が有り入所できない場合がある。
自宅避難(在宅避難):主に停電時等。ライフラインの停止のみで自宅から離れなくてもよい場合。この場合は、人数分の水や備蓄食があることが前提となる。
・自宅付近避難:自宅にとどまることはできないが、避難所に行けない、行かない、または、入れなかった場合。自宅付近の公園や空き地にテント等を張りキャンプで数日間を乗り切る方法です。この方法は、1月の阪神・淡路大震災の神戸市、3月の東日本大震災の仙台市で冬季にも拘らず多数みられました。そして平成28年4月の熊本地震では大規模なテント村が開設されました。

「なぜ、避難所に行かずに、自宅付近避難なのか?」
・家を空けたくない→家の近くにいることで、火事場泥棒から家を守ることができる。家族の集合場所として、はぐれた家族と連絡を取りたい。ペットと一緒に居られる。
・冬季は避難所へ行っても暖房がない、プライバシーが無い等、ストレスを感じることから。
・自家用車で就眠するとエコノミークラス症候群となり、体調を崩しやすい。

以上のことから避難先として自宅付近にとどまることのできる避難先の選択肢としてキャンプがある。しかし、日ごろアウトドアやキャンプから離れている人たちにとっては急にできるものではない。知識と装備も必要となってきます。そこで、赤鼻塾では防災訓練・防災対策として、特に冬季は「防災冬キャンプ」の実践を推奨啓発しています。

※「アウトドア寒冷地防災学」とは赤鼻塾が考案した名称で、アウトドアの技術を応用して冬季の防災に生かす学問領域です。特に北海道という寒冷地の特性に配慮した防災対策を研究するものです。
寒冷地の自助・共助に特化した防災対策は、いまだ不十分であり早急な対策が必要となっています。
※決して、避難所へ行くことを否定しているわけではありません。「自宅付近避難」は、あくまで選択肢のひとつであり、何より市民の防災への意識を日常的に高め、自助、共助として自分たちのことは自分たちで考え行動し問題解決をしていこうというものです。私たち市民は、ただ上から与えられるのを待っているだけの「弱者ではない」はずです。その意味で自宅付近避難(防災冬キャンプ)は積極的防災と言うことができます。私たちは冬季の大規模災害に負けない強い市民になりましょう!

アウトドア寒冷地防災学

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