アウトドア・レジャーを北海道の冬の防災に活かす!

平成29年2月下旬開催!
「第二回 防災冬キャンプ in さっぽろテレビ塔2017」
企画進行中!




画像は平成27年2月開催の「防災冬キャンプinさっぽろテレビ塔2015」から

防災出前授業「みんなで、まなぼうさい」!(子ども向け防災教育プログラム)受付中!

子ども向け(小学校高学年から中学生を想定)防災教育プログラムが完成!(標準2時間。調理実習がある場合は3時間)
テーマ 「助けられる人から、助ける人になる!」
目的  防災への意識と技術を高め、楽しみながら学ぶ
ねらい (知)災害時において、自分の身の安全は自分で考え行動できる
     (徳)さらに、他者のことも考え行動できる
     (体)避難所の生活で必要となるものを知り、工夫して作ることができる
内容  ・簡易版避難訓練ゲーム、避難所生活を想定したサバイバル調理実習(空き缶炊飯、他)、段ボールスリッパ・トイレ作り
防災役立ちグッズを知る  ・身近にあるもの(新聞紙、段ボール、ガムテープ、サランラップ、割りばし他)・100均(雨カッパ、懐中電灯、ポリ袋他)・キャンプ用品(テント、ランタン、スクリーンタープ、手回しラジオ他)
 
可能な日程は、平日夕刻、土日。調理実習がある場合はAM10~昼食13時までの3時間(標準)か、PM4~PM7時までの夕刻が望ましい。 小学校・中学校様へ、今年度内は無料で承ります。高校、大学様、大人向けにアレンジ可能です。詳しくはお問い合わせください。       

「自宅付近避難」(防災冬キャンプ)赤鼻塾が啓発するアウトドア寒冷地防災学

自宅付近避難とは?(赤鼻塾が考える自助・共助としてのアウトドア寒冷地防災学より)

大規模災害時の避難先として考えられる場所は・・・
避難所:主に学校の体育館。家屋の崩壊、津波による家屋の水没、火災等で自宅にとどまることができない場合。重い荷物を持ち、自宅から遠い場合がある。入所できない場合がある。
自宅避難(在宅避難):主に停電時等。ライフラインの停止のみで自宅から離れなくてもよい場合。この場合は、人数分の水や備蓄食があることが前提である。
・自宅付近避難:自宅にとどまることはできないが、避難所に行けない、行かない、または、入れなかった場合。自宅付近の公園や空き地にテント等を張りキャンプで数日間を乗り切る方法です。この方法は、1月の阪神・淡路大震災の神戸市、3月の東日本大震災の仙台市と冬季にもかかわらず多く見られました。

「なぜ、避難所に行かずに、自宅付近避難なのか?」
・家を空けたくない→家の近くにいることで、火事場泥棒から家を守りたい。家族の集合場所として、はぐれた家族と連絡を取りたい。ペットと離れたくない。
・冬季は避難所へ行っても暖房がない、プライバシーが無い等、ストレスを感じることから。
・自家用車で就眠するとエコノミークラス症候群となり、体調を崩しやすい。

以上のことから避難先として自宅付近にとどまることのできる避難先の選択肢としてキャンプがある。しかし、日ごろアウトドアやキャンプから離れている人たちにとっては急にできるものではない。知識と装備も必要となってきます。そこで、赤鼻塾では防災訓練・防災対策として、特に冬季は「防災冬キャンプ」の実践を推奨啓発しています。

※「アウトドア寒冷地防災学」とは赤鼻塾が考案した名称で、アウトドアの技術を応用して冬季の防災に生かす学問領域です。特に北海道という寒冷地の特性に配慮した防災対策を研究するものです。
寒冷地に特化した防災対策は、いまだ未開拓の分野です。早急な対策が必要となっています。
※決して、避難所へ行くことを否定しているわけではありません。「自宅付近避難」は、あくまで選択肢のひとつであり、何より防災への意識を日常的に高め、自助、共助として自分たちのことは自分たちで考え問題解決をしていこうというものです。私たち市民は、ただ上から与えられるのを待っているだけの「弱者ではない」はずです。その意味で積極的防災と言うことができます。


アウトドア寒冷地防災学

「アウトドア・レジャーを北海道の冬の防災に活かす!


プライバシーを守る

寒さから家族を守る

火事場泥棒から家を、財産を守る

アウトドア寒冷地防災学「自宅付近避難(防災冬キャンプ)」に気づいたなら、答えを出すのはあなただ。

画像は、平成28年4月20日付けの北海道新聞から



ようこそ、 赤鼻塾のホームページへ

NPO
北海道防災カレッジ
助けられる人より助ける人へ

自分の身を守れる人だけが、愛する者を大切な家族を守ることができる。赤鼻塾は、市民の防災に対する意識と技術を高めることをミッションに活動しています。

私たちが伝えたいのは「楽しい学び」です。楽しいことは続けられる!

赤鼻塾の校舎は・・・北海道の町が、大地が、海が、山が、すべてが教室です。
「キャンプ=防災訓練」であるなら、極寒期の防災訓練・対策は「冬キャンプ」です。自助・共助としての「自宅付近避難」(アウトドア寒冷地防災学より

北海道防災カレッジ 赤鼻塾は、冬の防災訓練として「冬キャンプ」が市民に根付くよう普及啓発活動を行っている非営利活動市民団体です(=市民学習塾)
※北海道(日本)で唯一「防災冬キャンプ」のパイオニアです。

防災冬キャンプ in 新ひだか町静内2016 開催

「自宅付近避難」演習
冬の災害時、愛する人を守れますか!
太平洋に面した新ひだか町の静内地区は大地震に見舞われた際に津波が予測されます。そこで、津波被害が想定されていない高台で、津波により自宅にとどまることはできないが、遠い避難所へ行かずに自宅から離れたくない場合を想定して、自宅付近にある公園でテント泊をしながら数日間を乗り切る「自宅付近避難」の演習として、「防災冬キャンプ」を実施します。なお、テント宿泊に関しての募集はしていませんが、
冬キャンプ・バーとして一般公開します。スクリーンタープ内が思ってる以上に暖かいことに驚くでしょう。どの様な物か見学は大歓迎です!ドリンクご持参でどうぞお越しください!
(終了しました)
日程  平成28年3月12、13日(土日)
時間  12(土)19:00~翌朝8:00
場所  新ひだか町静内 花園公園
公園使用許可  新ひだか町建設課公園係より通常公園使用ということで了承を得ています。

第三回3.11から学ぶ 防災冬キャンプ体験会 in 江別 泉の沼公園2016開催

「自宅付近避難」演習(終了しました)
第3回「防災冬キャンプ」発祥の地である江別市で今冬も開催します。

日程  平成28年3月5、6日(土日)の一泊二日
時間  土曜14:00~翌日曜9:00
場所  江別市東光町31番地 泉の沼公園
内容  イグルー作り、防災講習会、夕朝食炊き出し他
宿泊  男女別のスクリーンタープ内テント
装備  冬用ダウンシュラフ、毛布、他(すべてレンタル致します。手ぶらでご参加できます)
対象  冬季防災、冬キャンプに興味のある20歳以上の一般市民
参加費 食材実費のみ(参加人数で割り勘します)
その他 極寒の中、無事に一泊を乗り切った方には成功体験として修了証(冒険の証)を授与します。
※今回は支援者有志による寄付金を運営資金に充てているため参加費(レンタル代)無料となっています。


「自宅付近避難とは?」もっと詳しく参照→

2015 銭函ライフセービングクラブ 

ここ数年、子どもの水難事故が絶えなかった海域で「銭函ライフセービングクラブ」の働きかけにより平成27年の夏は 水難事故ゼロを実現しました!関係各位の みなさんご協力ありがとうございました!平成28年度も協力お願いします。平成27年7月4日~8月16日銭函海水浴場及び区域外。

2015 札幌テレビ塔で「手ぶら防災冬キャンプ」開催!


テレビ放映のお知らせ
平成27年3月9日(月)18:10~NHK総合テレビほっと北海道
平成27年3月11日(水)
15:55~
HTB北海道テレビ
「イチオシ」の中で放映
お見逃しなく♪

3.11から学ぶ
「さっぽろ防災冬キャンプinテレビ塔」2015
平成27年2月28日~3月1日(土日)
赤鼻塾では、この冬に札幌の都心で「手ぶら防災冬キャンプ体験会」を開催します!
(イベントは終了しました)

最近では、自治体や市民活動団体、民間団体等が「冬の防災」についてようやく動きがみられるようになり、冬期の大規模災害から北海道を守る気概の高まりはよい兆候である。今年9月には他のNPO団体が札幌の都心で防災キャンプを開催したことも有り、冬にも開催の話も聞こえてきてます。ここは「彼らに任せてよいか」、と思っていましたが、防災冬キャンプのノウハウは誰も持っていないことに気が付き、まずは私たち、赤鼻塾がやらねば!

ということで、札幌の都心で防災冬キャンプを実施することに致しました。

※ 冬の防災セミナー、夜の街を防災の視点で歩くフィールドワーク、テント泊にルールを決めストーブを使用しますのでそんなに寒くはありません。さらに、冬用ダウンシュラフと熱々の炊き出し鍋料理、朝はテンション高めの??体操など・・・と盛りだくさんです?!
あなたに「成功体験」を保証します。さらに、規定のプログラムを修了した方には、ちょっとクレージーな体験の証明となる「冒険の証(あかし)」という修了証を授与いたします

ワクワク、ドキドキな初体験!?あなたの知らない世界、未体験ゾーンへ誘います
対象 原則20歳以上の健康な一般市民及びルールを遵守出来る方
定員10名(最少開催人数5名)

当ホームページ問い合わせ欄から「テレビ塔参加希望」と明記の上申込下さい。折り返し応募要項をお送りします。
締切平成27年2月13日(金)18:00まで

第二回3・11から学ぶ 手ぶら防災冬キャンプ体験会 in 江別 泉の沼公園2015 

冬の災害時、あなたは愛する人、愛する家族を守れますか?
答えはここにある!
平成27年3月14、15日(土日)第二回江別市泉の沼公園で「手ぶら防災冬キャンプ」今冬も開催します。手ぶらでOK!
対象 原則20歳以上の健康な一般市民及びルールを遵守出来る方
定員 10名(最少開催人数5名)
(イベントは終了しました)
場所 江別市東光町31番地 江別泉の沼公園
アクセス JR函館本線江別駅下車、冬道なので徒歩15分(JR札幌駅より旭川方面、江別か岩見沢行きに乗車、30分ほどで江別駅に到着します)。
 遠方よりお越しの方は、JR江別駅前から無料送迎あります。必要な方はお申し出下さい。

いずれ北海道の冬の防災訓練の定番となる「冬キャンプ」をいち早く体験していただきたい。楽しい企画が盛り沢山!成功体験を保証します。

なお、この度は体験講習会となっており、一定基準を満たした方にはNPO北海道防災カレッジ 赤鼻塾が認定する修了証「冒険の証(あかし)」を贈呈します。
「氷点下の北海道で冬キャンプを体験した!」誇れる?となります。

(炊き出し朝夕2食付き・食材費・冬キャンプ道具一式レンタル代他)
申込 当ホームページ問い合わせ欄から「江別冬キャンプ希望」と明記の上お申し込みください。応募要項と参加申込書をお送りします。
締切
 平成27年3月6日(金)18:00まで  先着順

 

3.11から学ぶ 冬の防災セミナー

もし、冬の北海道で大災害が起きたら、あなたは愛する人を、愛する家族を守れますか 答えはここにある!
(終了しました)
平成26年12月23日(火・祝)
北海道江別市野幌公民館2F第4研修室
13:15開場受付
13:30~14:10 第一部「防災冬キャンプのすすめ なぜ、冬キャンプなのか?」講師 藤澤 誠(北海道防災カレッジ赤鼻塾代表)

14:20~15:20 第二部「元自衛官による 冬に役立つサバイバル防災術」講師 早坂直樹(元陸上自衛官、夕張市職員)
参加無料
要申込 当ホームページの問合せフォーム、電話、FAXから「12月防災セミナー希望」と、お名前、住所、電話番号、メールアドレスをご記入の上お申し込みください。

NPO銭函ライフセービングクラブ  メンバー募集!

銭函の海から子どもの水難事故ゼロを実現する!
2016年 新メンバー募集中です
小樽市銭函海水浴場区域外では毎年水難事故が発生しています。今夏も2件あり、中学生の一人が亡くなりました。これだけ毎年水難事故が起きていて子どもたちが犠牲になっているのに、海水浴場区域外について小樽市も警察も地元住民も誰も何の対策を講じていない現状に我慢できず、私はたった一人で立ち上がりました。あなたも「子どもたちの笑顔を守る」をモチベーションに活動してみませんか。
  画像は「海の家 吉田」の吉田さんご夫妻と。

幸い、私の趣旨に賛同していただいた日本ライフセービング協会北海道支部のバックアップのもと、海上と陸上からのパトロール活動を行っています。海上から「ここの遊泳はとても危険です」と遊泳者へ訴え、地元住民へ「大人の目が子どもを守ることに繋がります。海を見て子どもたちに異変・異常を感じたら119・110番通報を迷わずしてください」と啓発活動を行っています。

しかし私一人での活動では限界を感じ、銭函海水浴場を含め海水浴場区域外から水難事故をゼロにする団体(NPO銭函ライフセービングクラブ)を立ち上げることに致しました。
NPOに興味のある方、子どもたちを水難事故から守る活動に賛同いただける方、大歓迎です。陸上パトロール、監視やアナウンス、ビーチクリーン、寄付など泳げなくても可能な活動は沢山あります。未経験者歓迎、しっかり指導いたします。多くの
出会いや楽しみのある社会奉仕活動です。あなたの人を愛する優しさを待っています!

ライフセービング活動はボランティア活動なので報酬はございませんが、もしあなたの働きかけでその日の水難事故が抑止できたなら、とても達成感を感じられます何もしなければ事故が起きていたかもしれないのだから

活動の区域 銭函海水浴場「海の家 吉田」前浜からJR銭函駅より小樽寄りの防波堤まで
活動の拠点(詰所) 「海の家 吉田」
お手当 ユニホーム、お昼のお弁当を支給します。

新メンバー、サポーターを募集しています。活動は平成28年7月から8月。自主トレーニングは6月から。お仕事の休みの1日のみの参加でOKです。質問・問い合わせは当ホームページ「お問い合わせフォーム」から。お待ちしています!夏以外は防災活動もあり年間通して活動できます。

さっぽろ焚火カフェ~焚火を囲んで大人のコミュニケーション

赤鼻塾では、春夏秋も防災冬キャンプの普及に向けて啓発活動しています。その中にはテント泊をせず気軽に短時間で楽しめる企画もあります。

それは、焚火を囲んで大人のコミュニケーションです。暗闇の中、焚火の前だと自然と素の自分になれたりする。ありきたりの街中での交流会ではなく、ただ焚火と語らいを楽しみたい。そこに人が集う限り交流がある。少人数でほっこりと語り合うのが目的です。
焚火を楽しむ事がキャンプに繋がり、その延長線上に冬キャンプへと続いていくように。

定員に達したため申込締切ました)
日時 平成26年8月9日(土)19:00~21:00 
※ 日程変更について 8/2は近隣イベントがあり、混雑を避けるため8/9(土)に変更致しました。
場所 銭函海水浴場キャンプ場 海に沈む夕陽が合図です。焚火を楽しもう!
内容 自己紹介とワンテーマ。基本フリートークです
定員8人。開催日の一週間前が申込締切です
お申込み →  http://akahanajuku.flips.jp/?page=menu5 

野外LIVE「インザウインド」+ストリート・ティーチャー

赤鼻塾では次年度に「野外ライブ+防災キャンプ」の実現に向けて動いています。
そこで、小さい野外ライブとして、偶然の出会いから福島在住の夫婦デュオ「インザウインド」のマネージメントをすることになりました。

江別第二町内会「納涼祭り」
日時 平成26年7月20日(日)15:30~1時間ほど(終了しました)
場所 江別市4条1丁目(江別ハローワーク裏のかしわぎ公園)JR江別駅歩3分
雨天時 近隣の筒井産業の倉庫内で開催
注意 当日は町内会の納涼焼き肉パーティ会場ですが観覧のみは無料です。

内容 
前座で、ストリート・ティーチャーも出演します
    メインは、インザウインド(夫婦デュオ)の歌のステージ(ニューミュージック系)
    紅白を目指すオリジナル曲「赤とんぼ」のCD販売もあり。いい歌ですよ~ヒット間違
    いなし!

    「赤とんぼ」YOUTUBE→ http://www.youtube.com/watch?v=jHXV8LLOqfs

3・11から学ぶ 「防災出前授業」講師派遣します

ストリート・ティーチャーの3・11から学ぶ「防災出前授業」をします!
 
~子どもから大人まで、今、私たちの北海道に本当に必要な防災対策とは?
 
あの未曾有の大災害と言われた、3・11東日本大震災から3年になります。あなたは当時の記憶を忘れていませんか。絶対に風化させてはいけないことであり、そこから私たちは大災害への備えを学んでいかなくてはなりません。特に、北海道では厳冬期に大災害が発生した時の自治体の対策は不十分であります。災害時は人任せにせず、自分の身は自分で守る。さらに、家族、家、地域を守っていく気概が私たちに必要です。自分の身を守ることが出来る人だけが他者を助けることができるのです。そして、災害後の復興に尽力できるのです。
私は夏の海水浴場でライフセーバーとして活動してきた技術と精神を生かして防災学習に取り組み、学習により防災への意識と技術を高めることを目的とする「NPO北海道防災カレッジ 赤鼻塾」を立ち上げました。防災を研究していくと、ハード面よりソフト面、つまり、私たち市民ひとり一人が防災への関心及び意識を高く持つことが何より有効な防災になると気づき、一人でも多くの市民にこれからの防災について知っていただきたいと強く思い「防災出前授業」を始めることにしました。子どもには防災教育、大人には防災学習を。どこでも、何人でも、市民の目線に立った防災対策について興味を持たれた方がいれば、そこで授業を行いたいと思います。
(原発出前授業のかわはら先生の活動に感化され、私も立ち上がりました!)
 
目的:3・11から学び、私たちにはどのような防災対策が必要なのか。北海道における冬の防災対策の実情と必要性を知っていただきたいのと防災への意識と技 術を高めるために必要なことを元特別支援学校教師であり「寒冷地防災学・自宅付近避難論」の現役講師がわかりやすく授 業します。
 
対象:これからの北海道に必要な防災対策について知りたい方や考えてみたい方。一般市民、 大学生、高校生、中学生、小学生。町内会、各学校、各サークル等、個人の方の申し込みも可。マンネリ化した防災(学習)訓練を打破したい自治会・各団体様等。
 
授業内容:90分授業(リクエストにより短縮30分、60分版、延長(質疑応答)可能です
単元①「3・11から学ぶ 「自宅付近避難」防災冬キャンプのすすめなぜ、冬キャンプなのか?!」の防災についての現状と対策を3・11から学び考察する授業            
単元② 「熊本震災から学ぶアウトドア・レジャーを北海道の冬の防災に活かす!」 2016年4月14日発生の熊本地震から私たちが学んだこと。 エコノミークラス症候群から家族を守る、登山家・野口健氏運営のテント村での活躍の様子(報道、その他の情報から)。                
  
条件:4~5人から。パソコンとパワーポイントを使用しますので、プロジェクターを用意してください。公民館等の研修室がベターです。
 
活動:原則土日の昼、夜。(スケジュールを確認願います)


講師:藤澤 誠(ストリート・ティーチャー)
NPO北海道防災カレッジ 赤鼻塾代表/あずみ福祉カレッジ非常勤講師/元特別支援学校教諭/高校社会科(公民)教員免許所持

講師料:この出前授業は啓発活動なので原則無料です。
 
交通費:新ひだか町静内在住なので、遠方の場合は交通費の補助をしていただけると助かります。
 
よろしくお願いします
 
お問い合わせ・申込はホームページより
 
http://akahanajuku.flips.jp/?page=menu5     
 TEL 090-1645-2747
    
   メール akahanajuku@yahoo.co.jp
                               
 
「和を持って尊しとする」
北海道防災カレッジ 赤鼻塾は、「北海道を守る」、「子どもたちの笑顔を守る」をモチベーションに利他の精神で活動している市民団体です。

第一回 手ぶら防災冬キャンプ体験会2014(終了しました)

「3・11から学ぶ 手ぶら防災冬キャンプ体験会in江別 泉の沼公園 2014」
日時 平成26年3月8,9日(土日)土曜14:00~翌10時
場所 江別市東光町31番地 泉の沼公園 JR江別駅徒歩5分 駐車場限りあり
定員 10名(最少開催人数5名)
参加対象 18歳以上。冬の防災訓練に興味のある方。冬キャンプを体験してみたい方。
申込 当ホームページの「お問い合わせ」欄、TEL090-1645-2747、FAX011-386-5049。折り返し申込書等のご案内をさせていただきます
締め切り 平成26年2月24日(月)17時まで


参加を検討される方に説明会があります
平成26年1月26日(日)18:30~19:30(60分)
野幌公民館 第一研修室
参加無料、申し込み不要当日お気軽にお越しください。
内容「冬キャンプ体験会」の概要説明と質疑応答、及び冬キャンプ安全講習会

栗城史多氏講演会「NO LIMIT-限界という壁を越えて」(2014)

北海道防災カレッジ特別講座
栗城史多氏講演会
NO LIMIT-限界という壁を越えて

挑戦を続ける男の魂の声を聞け

エベレストで冬キャンプの実践者から僕らにアドバイスあるよ!

日時 平成26年2月23日(日)
18:30~20:30(開場18:15)
場所 江別市野幌公民館 ホール

第一部 18:30~18:45「3月8,9日 冬キャンプ体験会」の説明会(15分)
( 前座 ストリート・ティーチャーのお笑い「授業」パフォーマンス。3分程お付き合いください)
第二部 19:00~20:30
           栗城史多氏講演会「NO LIMIT-限界という壁を越えて」(90分)

終了しました

かわはら先生の原発出前授業+冬の防災セミナー

赤鼻塾 市民学習セミナー『世界で一番受けたい授業』

「かわはら先生の原発出前授業~よくわかる原発と放射能」
・原発事故のとき福島で起きたこと 
・今の福島の現状 
・原発事故に対しての防災を考えるきっかけとヒント
    +(プラス)
ストリート・ティーチャーの「3・11から学ぶ 防災冬キャンプのすすめ~なぜ冬キャンプなのか?!」

「原発とはなんぞや!?」反原発派、推進派、また無関心な方もこの機会に学んじゃおう!

日時 平成26年2月9日
 
時間 開場13:15
    第一部 13:30~13:50(20分) ストリート・ティーチャー「防災冬キャンプのすすめ」
    第二部 14:00~15:30(90分) かわはら先生「原発出前授業~」
場所 野幌公民館2F 第5研修室 江別市野幌町13-6 
受講 無料
締切 平成26年2月7日(金)17:00まで

申込先 お名前、住所、電話番号、メールアドレス
、職業を明記の上
     ・当HPの問い合わせフォーム
     個人情報の取り扱いについては、当日のセミナー及び赤鼻塾のお知らせに限定させていただきます。
   終了しました

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  5. 2014/10/27 札幌の都心で防災冬キャンプ!

    こんにちはこの頃の北海道は冬の足音が聞こえてき...続きを読む
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