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自らの命と、大切な人を守るために         NPO北海道防災教育研究センター 赤鼻塾

防災という言葉のいらない、防災はあたり前な社会の実現を目指して(2012年7月設立)

NPO北海道防災カレッジ 赤鼻塾から、2016年10月「NPO北海道防災教育研究センター 赤鼻塾」へ名称変更しました
アウトドア防災の研修なら赤鼻塾にお任せください詳しくはお問い合わせください。

あなたの大切な人を、あなた自身の手で守るために

災害に負けない、誰もが笑って暮らせる世の中を作って行こう!

2020年度 北海道教育大学で「ひなんくんれんゲーム」の演習実施!

2020年度、北海道教育大学釧路校で、赤鼻塾代表 藤澤 誠が考案した「ひなんくんれんゲーム」の講師として登壇します。

新たな防災教育の教材である「ひなんくんれんゲーム」を、教員を目指す学生たちに体験していただきます。学生たちが小学校の先生となったときに、この防災教育教材を小学校で実施することで、子どもたちが自分で自分の身を守り、他者を助けていく意識と技術が育まれていくことを期待します。

「ひなんくんれんゲーム」とは、危機回避力の向上を目指し、レクの要素を取り入れた、楽しみながら自主性を育む避難訓練のことです。

防災クイズ&ゲームDAY2020 in そなエリア東京で「ひなんくんれんゲーム」体験会実施

防災クイズ&ゲームDay2020 in そなエリア東京」
2020年7月5日(日)東京都江東区
11:30~12:30予
主催 一般社団法人防災教育普及協会
http://www.bousai-edu.jp/
入場料、参加費無料です。
「座学よりリアル」と大好評の「ひなんくんれんゲーム」の体験会を実施致します。参加費無料です。
いつでも、どこでもできて、道具も準備もいりません。「ひなんくんれんゲーム」の体験講座を、そなエリア東京で実施します。
「ぼうさいこくたい2020」(広島市、10月3、4日)にも、「ひなんくんれんゲーム」体験会実施します。

2020年度日本雪氷学会北海道支部 研究発表のお知らせ

2020年度
日本雪氷学会北海道支部研究発表会
日時:2020年5月29日(土)
時間 未定
入場無料
会場:北海道大学 学術交流会館 第一会議室 札幌市北区8条5丁目
(地下鉄・JR札幌駅から徒歩7分
wwwp://hokudai.ac.jp/bureau/map/map4.htm
日本雪氷学会北海道支部HP http://www.seppyo.org/hokkaido/
講演題目:アウトドア寒冷地防災学から「冬季の札幌都心部で大規模災害時の避難生活を想定した防災冬キャンプの有効性と課題をあきらかにする」
2015年2月に、札幌の都心部である大通り公園(札幌テレビ塔1階屋外野外スペース)で実施した防災冬キャンプの演習から、冬季避難生活の際の有効性と課題の報告です。
北海道新聞、テレビはNHKテレビ「ほっと北海道、HTBの「イチオシ」で取り上げられました。

「いつもの生活からまなぼうさい」池田町社会福祉協議会主催

2020年3月14日(土)
十勝池田町社会福祉協議会主催
「いつもの生活からまなぼうさい」
誰も教えてくれなかった非常識な防災学
1.備えない防災~フェーズフリーという考え方
 ・普段使っているものがいざというときに役立つ知恵と工夫
2.楽しみな防災~ひなんくんれんゲーム
 ・危機回避力の向上を目指す、自主性を育むレクの要素を取り入れた、楽しむ避難訓練
 ・自分の身を守り、助けられる人から助ける人へ
3.避難所に行かない防災~アウトドアのスキルを防災に生かす
 ・欧米ではテントが常識です。欧米の災害対策と避難生活を紹介します。
 ・冬季の避難生活を想定した赤鼻塾が提唱する防災冬キャンプから学ぶ
※コロナウイルス対策~クラスター(集団感染)対策にも有効なテント(キャンプ)での避難対策をご紹介します。
コロナウイルス拡大防止のため、延期になりました

日本環境教育学会北海道支部研究大会で「防災冬キャンプ」の研究発表!3月8日(日)

発表タイトル
アウトドのスキルを北海道の冬季防災に生かす「防災冬キャンプ」の知識・技術・装備を明らかにする』です。
10年間の研究の結晶を発表しますが、ここからが本当のスタートです。

研究発表は、3月8日(日)です。
北海道教育大学サテライト校 札幌駅前紀伊國屋書店3F
日本環境教育学会北海道支部研究大会×えぞCONEフォーラム。入場無料。
コロナウイルス拡大防止のため、中止になりました。

2020年1月11日(土)冬の札幌で「あんどう りす氏」 アウトドア防災講演会

あんどう りす氏が冬の札幌にやってくる!
2020年1月11日(土) 入場無料       
 場所:札幌エルプラザ 3階 多目的室 (札幌市男女共同参画センター )

アウトドアのスキル(楽しみ)を冬季防災に生かす
13:15~受付)
 前半13:30~14:30  
あんどうりす氏のアウトドア防災講演
後半14:40~15:30  (15:35~16:00対談)
藤澤代表の冬季防災の実演とアウトドア防災対談
終了しました

道東へ事務所移転のお知らせ 江別市➞中標津町

アウトドアライフを楽しみながら、防災教育の研究啓発を続けます。

打ち合わせや出張講演は土日のみです。ご依頼はすべて中標津町からとなりますのでご了承願います。なお、住居及び事務所が中標津町ということもあり、遠方の場合は旅費の補助をお願いできると助かります。依頼により、札幌市内はもとより道内、東京へも出張しています。

まずは、メール等でお問い合わせください。

「アウトドアのスキルで冬季防災は楽しくなる」    札幌駅紀伊國屋「サイエンスカフェ」に登壇します!

平成31年1月12日(土)14~16時 紀伊國屋書店札幌本店1Fインナーガーデン。

「サイエンスカフェ」のなかで、アウトドア寒冷地防災学「防災冬キャンプ」の有効性について教鞭をとることになりました。入場無料のオープンスペースです。

司会進行は北海道教育大学札幌校教授 尾関俊浩氏、登壇者は、札幌市危機管理室 松坂彰氏、日本赤十字北海道看護大学北見校 根本昌宏氏、旭川医科大学 及川欧氏、第56次南極越冬隊 高橋学祭氏、そしてNPO赤鼻塾代表 藤澤誠の5名です。

演目はアウトドアのスキルで冬季防災は楽しくなる!です。冬季の北海道で巨大地震等による大規模災害時に、定員オーバーやストレスを避けて避難所には入れない、または入らない。さらに余震が続く中で倒壊が怖くて自宅にもいられないこともある。車中泊はエコノミークラス症候群の恐れからお勧めできない、そこで、自宅近くにシェルターとテントを設営する「防災冬キャンプ」をご紹介します。「自宅付近避難」という考え方です。これで大切な家族といやらしい火事場泥棒から大切な我が家を守ることができる。そこに普段使いのアウトドアの道具や着衣が避難生活に役立つことを実演します。

市民目線の研究として、冬季防災訓練から避難生活を想定した「防災冬キャンプ」の研究が公に認められつつあります。正月早々、お騒がせします!

紀伊國屋書店札幌本店HP 

https://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Sapporo-Main-Store/20190101144723.html

終了しました

「防災冬キャンプ in さっぽろテレビ塔2015」HTB防災特集 Youtubeにアップしました

伝説になりつつある「防災冬キャンプ in さっぽろテレビ塔2015」の動画をアップしました。
北海道テレビHTBの「イチオシ」のなかで防災特集の目玉として取り上げていただきました。
「防災冬キャンプ 札幌テレビ塔」で検索


https://www.youtube.com/watch?v=zvlEqvXI7gY&feature=youtu.be

赤鼻塾が開発した「ひなんくんれんゲーム」は、危険回避力の向上目指し、自主性を育む避難難訓練です

研修向け防災教育プログラム「愛する人を守るために」

職員研修等の大人を対象とした防災教育プログラムです。私たちは何のために防災に取り組むのか。その答えをいっしょに考えてみませんか。
災害発生時にその「主体」を自分ではなく、小さな我が子や恋人、大切な家族、友人、知人、恩人、障害を持っている人、病に伏した人などに置き換えてみてください。あなたにとって大切な人、愛する人をあなた自身の手で守れるように考案しました。
防災に興味が無い方でも楽しく受講でき、興味のある方へは防災の意識をさらに高めることができます。基本90分。
・ひなんくんれんゲーム(大人バージョン)
・講話

自主性を育む防災教育プログラム「みんなで、まなぼうさい」 未来の防災リーダーを育む

子ども向け(小学校高学年を想定)防災教育プログラムです(標準60分)
テーマ 「助けられる人から、助ける人になる!」
目的  防災への意識と技術を高め、楽しみながら学ぶ

ねらい 
(知)災害時において、自分の身の安全は自分で守ることができる
(徳)助け合いの精神を理解することができる
(体)避難所の生活で必要となるものを知り、工夫して作ることができる

内容・ひなんくんれんゲーム(子どもバージョン)
  ・防災グッズを作ろう
  ・防災クイズ  
※6歳以下対象の遊びから学ぶ「ひなんくんれんごっこ」もございます。こちらは教材をまったく使用しません。 

アウトドア・レジャーを北海道の冬季防災に活かす!

「自宅付近避難」(防災冬キャンプ)赤鼻塾が啓発するアウトドア寒冷地防災学

自宅付近避難とは?(赤鼻塾が考える自助・共助としてのアウトドア寒冷地防災学より)
災害時に必要なことって、ほぼキャンプで学ぶことができる。
右の画像は北海道新聞夕刊平成29年2月15日付から

※大規模災害時の避難先として考えられる場所は・・・

・避難所:主に学校の体育館。家屋の崩壊、津波による家屋の水没、火災等で自宅にとどまることができない場合。重い荷物を持ち、自宅から遠い場合がある。定員が有り入所できない場合がある。
・自宅避難(在宅避難):主に停電時等。ライフラインの停止のみで自宅から離れなくてもよい場合。この場合は、人数分の水や備蓄食があることが前提となる。
・自宅付近避難:自宅にとどまることはできないが、避難所に行けない、行かない、または、入れなかった場合。自宅付近の公園や空き地にテント等を張りキャンプで数日間を乗り切る方法です。この方法は、1月の阪神・淡路大震災の神戸市、3月の東日本大震災の仙台市で冬季にも拘らず多数みられました。そして平成28年4月の熊本地震では大規模なテント村が開設されました。

「なぜ、避難所に行かずに、自宅付近避難なのか?」
・家を空けたくない→家の近くにいることで、火事場泥棒から家を守ることができる。家族の集合場所として、はぐれた家族と連絡を取りたい。ペットと一緒に居られる。
・冬季は避難所へ行っても暖房がない、プライバシーが無い等、ストレスを感じることから。
・自家用車で就眠するとエコノミークラス症候群となり、体調を崩しやすい。

以上のことから避難先として自宅付近にとどまることのできる避難先の選択肢としてキャンプがある。しかし、日ごろアウトドアやキャンプから離れている人たちにとっては急にできるものではない。知識と装備も必要となってきます。そこで、赤鼻塾では防災訓練・防災対策として、特に冬季は「防災冬キャンプ」の実践を推奨啓発しています。

※「アウトドア寒冷地防災学」とは赤鼻塾が考案した名称で、アウトドアの技術を応用して冬季の防災に生かす学問領域です。特に北海道という寒冷地の特性に配慮した防災対策を研究するものです。
寒冷地の自助・共助に特化した防災対策は、いまだ不十分であり早急な対策が必要となっています。
※決して、避難所へ行くことを否定しているわけではありません。「自宅付近避難」は、あくまで選択肢のひとつであり、何より市民の防災への意識を日常的に高め、自助、共助として自分たちのことは自分たちで考え行動し問題解決をしていこうというものです。私たち市民は、ただ上から与えられるのを待っているだけの「弱者ではない」はずです。その意味で自宅付近避難(防災冬キャンプ)は積極的防災と言うことができます。私たちは冬季の大規模災害に負けない強い市民になりましょう!

アウトドア寒冷地防災学

NPO北海道防災教育研究センター 赤鼻塾
大切な人を守るために~あなたとわたしたちが防災に取り組む理由

自分の身を守れる人だけが、愛する者を大切な家族を守ることができる。赤鼻塾は、市民の防災に対する意識と技術を高めることをミッションに活動しています。

私たちが伝えたいのは「楽しい学び」です。楽しかった経験は忘れない。仮に忘れてしまっても、楽しかった経験は必要な時にすぐに思い出すことができる。

赤鼻塾の校舎は・・・北海道の大地が、海が、山が、街が、すべてが教室です。
「キャンプ=防災訓練」であるなら、極寒期の防災訓練・対策は「冬キャンプ」です。自助・共助としての「自宅付近避難」(アウトドア寒冷地防災学より

NPO北海道防災教育研究センター 赤鼻塾は、冬の防災訓練として「冬キャンプ」が市民に根付くよう普及啓発活動を行っている非営利活動市民団体です.

※北海道(日本)で唯一「防災冬キャンプ」のパイオニアです。

赤鼻塾ブログ

  1. 2020/03/27 新単元「誰も教えてくれなかった非常識な防災学」

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  2. 2020/03/21 修士と同等以上の業務実績を担う防災教育の「研究計画書」

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