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ようこそ赤鼻塾(あかはなじゅく)のホームページへ

愛する人を守る NPO北海道防災教育研究センター 赤鼻塾 発進!

北海道防災カレッジ 赤鼻塾から、2016年10月「NPO北海道防災教育研究センター 赤鼻塾」へ名称変更しました
防災教育(ソフト)に特化した研究を推進するためです。詳しくはお問い合わせください。

楽しく学べる防災教材(ゲーム)を研究開発しています!

研修向け防災教育プログラム            「防災コーチング・コミュニケーション」講座 

「防災」をキーワードとしたコミュニケーション講座です。

概要:基本90分。赤鼻塾考案の「防災コーチングゲーム」を使用するロールプレイを中心とした体験学習です。

    家族や生徒、社員、そしてご本人様の「防災力を伸ばす」ためのコーチング活用講座

 

コーチングとは?対話を通じて意識を高め、潜在能力を引き出すコミュニケーション法です。

相手が望んでいる目標があり、その目標を自ら達成することができるように、相手の持っている個人的な特性と強みを生かして、相手がその能力と可能性を引き出すためのコミュニケーションサポートです。

相手の、またはご自身の防災力を高めるためにコーチングスキルを用いることは、「いざというとき」に大きな力を発揮することができます。

 

STEP 1 はじめに

(1)  近年の日本列島の災害について

(2)  近年の北海道の災害について

(3)  これまでの防災ソフト(ゲーム)について

 

STEP 2 コーチングとは

(1)  コーチングとは何か「傾聴」「承認」「質問」

(2)  コミュニケーションとは「対話からの人と人の関係性」

 

STEP 3 防災コーチングとは

(1)  なぜ、防災コーチングなのか

(2)  防災コーチングの基本スキル

   防災コーチングゲームのカードを使用したロールプレイ

・聞き方のスキル「傾聴」

・承認のスキル 「承認」

・質問のスキル 「質問」

(3)  まとめ

・防災コーチングの心構え

・防災コーチングとハード面のリンク

・実生活への活用法


詳しくは、お問い合わせください。

講師:赤鼻塾代表 防災エグゼクティブコーチ 藤澤 誠

研修向け防災教育プログラム「愛する人を守るために」

職員研修等の大人を対象とした防災教育プログラムです。私たちは何のために防災に取り組むのでしょうか。その答えをいっしょに考えてみませんか。
災害発生時にその「主体」を自分ではなく、小さな我が子や恋人、大切な家族、友人、知人、恩人、障害を持っている人、病に伏した人などに置き換えてみてください。あなたにとって大切な人、愛する人をあなた自身の手で守れるように考案しました。
防災に興味が無い方でも楽しく受講でき、興味のある方へは防災の意識をさらに高めることができます。
・ひなんくんれんゲーム
・防災グッズを作ろう
・講話

子ども向け防災教育プログラム「みんなで、まなぼうさい」 未来の防災リーダーを育む

子ども向け(小学校高学年から中学生を想定。大人にも)防災教育プログラムが完成!(標準60分)
テーマ 「助けられる人から、助ける人になる!」
目的  防災への意識と技術を高め、楽しみながら学ぶ


ねらい 
(知)災害時において、自分の身の安全は自分で考え行動できる
(徳)さらに、他者のことも考え行動できる
(体)避難所の生活で必要となるものを知り、工夫して作ることができる

内容・ひなんくんれんゲーム
  ・防災グッズを作ろう     

「ひなんくんれんゲーム」学術学会デビュー(研究発表)         日本安全教育学会 岡山大会

第18回日本安全教育学会 岡山大会
日程:平成29年9月24日(日)AM11:00~11:15      場所:岡山県 岡山大学
講演題目:「助けられる人から助ける人になる『ひなんくんれんゲーム』を提案する」
講演要旨:これまでの避難訓練は主催者の主導で台本に沿って行われてきたことから避難者に主体性を求めることはなかった。主催者の指示に従順に従うことで避難の方法、避難経路、避難場所を知ることができた。その意味では必要な訓練である。しかし、大規模災害が発生して要避難行動が必要になるのは、いつ、どこで、誰といるときかはかわかりません。その時には主導してくれる人も台本もないでしょう。したがって、要避難時は自分で瞬時に考え安全を確保して避難行動する力(主体性)が必要となる。さらに、偶然居合わせた人のなかに傷病者が居ることで他者を思いやる気持ちと助ける行動を身に着けたい(バイスタンダーの考え方)。それには他者や自分自身が傷病者役となり疑似体験することで実感できる。疑似体験することで、いつ、どこで、誰といても適切な避難行動が行えるようになる避難訓練をゲーム化した防災教材が「ひなんくんれんゲーム」である。もちろんゲームなので楽しみながら防災の目を育むことができる。要救護者を救護しながら避難する、また自分が要救護者となって救護されながら避難するところがいままでの防災ゲームと異なる点です。
岡山大会HP https://edu.okayama-u.ac.jp/~yougo/jase18th/index.html
いつでも、どこでも、だれとでも、そして道具も準備もいりません。
(終了しました)

幼児からの防災教育「ひなんくんれん ごっこ」!?   研究開発中!

防災が当たり前の未来の実現。防災という言葉がいらない社会を目指して僕たちはビジョンを持ち研究啓発しています。故スティーブ・ジョブズ氏に習い改良型発明でヒントをいただいています。子どもはなんでも遊びにしてしまうし、遊びから多くを学んで成長していきます。ならば幼児期から防災を「遊ぶ」ことができれば・・・。そんな仮説から出発しました。例えるなら「お医者さんごっこ」と「ひなんくんれんゲーム」のいいとこ取りです。名付けて「ひなんくんれん ごっこ」です。
幼児から小学校低学年期の防災教育に興味のある大学教授の共同研究者と演習を行ってみたい幼稚園、小学校を募集しています。

今夏は「苫前夕陽丘ホワイトビーチ」のライフガードです

2017今年も熱い暑い夏がやってきました!
今シーズンは苫前町の「とままえ夕陽丘ホワイトビーチ」にてライフガード(ボランティア業務)にあたります。それまでの銭函海水浴場区域外は、日本ライフセービング協会北海道支部、小樽市、消防、警察、海保、さらに地元住民と連携し、2014年8月から3シーズン水難事故ゼロを達成することができました。銭函ライフセービングクラブは十分に地域に貢献できたことからさらなる成長を求め苫前町からの依頼に基づき活動することになりました。期間は7月22、23日、7月28~8月3日と短いですが、子どもたちの笑顔を守るために体を張って頑張ります!みなさん、遊びに来てください。海、花火、ロマンス?短い夏を思いっきり楽しみましょう!
終了しました

「ひなんくんれんゲーム」東京で出前授業します    防災ゲームDay2017 in そなエリア東京

赤鼻塾考案の防災教育教材「ひなんくんれんゲーム」東京進出、指導講座実施します!
(終了しました)

一般社団法人防災教育普及協会主催、防災教材の日本最大級のイベント「防災ゲームDay2017 in そなエリア東京」へ出前授業します!
http://www.bousai-edu.jp/info/event_170702/
日程:平成29年7月2日(日)10:00~16:00 午前2階レクチャールームにて
入場無料
場所:そなエリア東京(東京臨海広域防災公園)東京都江東区有明3丁目8番35号
HPhttp://www.tokyorinkai-koen.jp/sonaarea/
主催:東京臨海広域防災公園管理センター、一般社団法人防災教育普及協会
平成25年に考案した避難訓練ゲームから4年間の研究の成果を発表します。もっとも簡素な道具とシンプルなルールに熟成されたひなんくんれんゲームとは?!お楽しみに

アウトドア・レジャーを北海道の冬季防災に活かす!

研究発表のお知らせ「アウトドア寒冷地防災学(防災冬キャンプ)」日本雪氷学会 

2017年度
日本雪氷学会北海道支部研究発表会
終了しました

日時:平成29年5月13日(土)
赤鼻塾のプレゼンは14:00~14:15の15分(講義12分、質疑3分)

入場無料

会場:北海道大学 学術交流会館 第一会議室 札幌市北区8条5丁目
(地下鉄・JR札幌駅から徒歩7分)
wwwp://hokudai.ac.jp/bureau/map/map4.htm

日本雪氷学会北海道支部HP http://www.seppyo.org/hokkaido/

講演題目:アウトドア・レジャー(冬キャンプ)を北海道の冬季防災に活かす「アウトドア寒冷地防災学」を構築する
講演要旨: これまで冬季に大規模災害が発生したことを想定して避難所の快適性を高める研究が進められています。すべての要避難者が入所できるのなら問題は無いが、避難所には定員がある。そこで、入所できない人たちの受け皿として自宅から遠く離れずにテント泊(キャンプ)という選択肢を提案したい。しかし、北海道では冬季にテント泊を楽しむ習慣はまったくない。そこで、冬季におけるテント泊の方法と有効性を検証して、アウトドア・レジャーを北海道の冬季防災に活かす「アウトドア寒冷地防災学」という考え方を構築する。
6年間の研究の成果をプレゼンします

「自宅付近避難」(防災冬キャンプ)赤鼻塾が啓発するアウトドア寒冷地防災学

自宅付近避難とは?(赤鼻塾が考える自助・共助としてのアウトドア寒冷地防災学より)
災害時に必要なことって、ほぼキャンプで学ぶことができる。
右の画像は北海道新聞夕刊平成29年2月15日付から

※大規模災害時の避難先として考えられる場所は・・・

・避難所:主に学校の体育館。家屋の崩壊、津波による家屋の水没、火災等で自宅にとどまることができない場合。重い荷物を持ち、自宅から遠い場合がある。定員が有り入所できない場合がある。
・自宅避難(在宅避難):主に停電時等。ライフラインの停止のみで自宅から離れなくてもよい場合。この場合は、人数分の水や備蓄食があることが前提となる。
・自宅付近避難:自宅にとどまることはできないが、避難所に行けない、行かない、または、入れなかった場合。自宅付近の公園や空き地にテント等を張りキャンプで数日間を乗り切る方法です。この方法は、1月の阪神・淡路大震災の神戸市、3月の東日本大震災の仙台市で冬季にも拘らず多数みられました。そして平成28年4月の熊本地震では大規模なテント村が開設されました。

「なぜ、避難所に行かずに、自宅付近避難なのか?」
・家を空けたくない→家の近くにいることで、火事場泥棒から家を守ることができる。家族の集合場所として、はぐれた家族と連絡を取りたい。ペットと一緒に居られる。
・冬季は避難所へ行っても暖房がない、プライバシーが無い等、ストレスを感じることから。
・自家用車で就眠するとエコノミークラス症候群となり、体調を崩しやすい。

以上のことから避難先として自宅付近にとどまることのできる避難先の選択肢としてキャンプがある。しかし、日ごろアウトドアやキャンプから離れている人たちにとっては急にできるものではない。知識と装備も必要となってきます。そこで、赤鼻塾では防災訓練・防災対策として、特に冬季は「防災冬キャンプ」の実践を推奨啓発しています。

※「アウトドア寒冷地防災学」とは赤鼻塾が考案した名称で、アウトドアの技術を応用して冬季の防災に生かす学問領域です。特に北海道という寒冷地の特性に配慮した防災対策を研究するものです。
寒冷地の自助・共助に特化した防災対策は、いまだ不十分であり早急な対策が必要となっています。
※決して、避難所へ行くことを否定しているわけではありません。「自宅付近避難」は、あくまで選択肢のひとつであり、何より市民の防災への意識を日常的に高め、自助、共助として自分たちのことは自分たちで考え行動し問題解決をしていこうというものです。私たち市民は、ただ上から与えられるのを待っているだけの「弱者ではない」はずです。その意味で自宅付近避難(防災冬キャンプ)は積極的防災と言うことができます。私たちは冬季の大規模災害に負けない強い道民になりましょう!


赤鼻塾研究考案の「ひなんくんれんゲーム」    自分で考えて行動する 次世代の防災教材です

アウトドア寒冷地防災学

「アウトドア・レジャーを北海道の冬の防災に活かす!

災害時に必要なことって、ほぼキャンプ(アウトドア・レジャー)で学ぶことができる。


・プライバシーを守る

・寒さから家族を守る

・ペットと一緒に居たい

・火事場泥棒から家を、財産を守る

・エコノミークラス症候群からあなたを、家族を守る

アウトドア寒冷地防災学「自宅付近避難(防災冬キャンプ)」に気づいたなら、答えを出すのはあなただ。

画像は、平成28年4月20日付けの北海道新聞から



2017冬季研究テーマ「コットの有効性を検証する」

【コット(簡易ベッド)を検証する】
欧米では床に寝る文化は無く、避難所にはコット(簡易ベッド)を必ず使用します。
そこで氷点下の中をコットで寝てみます。使用感は?断熱性は?スペース効率など検証します。
アウトドア・レジャーを防災に活かす「アウトドア寒冷地防災学」から

検証結果は「事例・お客様の声」に記載。
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